ゲームの仕事
テレビゲームやPCゲームは、今ではすっかり一般的な娯楽の一つとなりました。
子供から大人まで多くの人が楽しむものですから、こちらを読んでいる方のなかにも
ゲーム好きだという人は多いのではないでしょうか。
中には今でもゲームの悪影響を信じている人もいますが、
人を楽しませている時点でゲームが好きであることを恥じることはありません。
では、そんなゲーム好きを仕事としたいのであれば、どのような道があるのでしょうか。
ここではゲームに関わる仕事を幾つか紹介していきたいと思います。
ゲームに関わる仕事
最初に紹介するのは「ゲームプランナー」という職業です。
ゲームプランナーは、ゲームに関しての企画を作製する仕事です。
具体的には「どのようなゲームを作るのか」を需要などを元にして考えていきます。
そのため、自分が好きなゲームだけではなく、多くの人がどのようなゲームを求めているのかを
リサーチする能力がなければいけません。
さらに、企画書は自分だけが理解できるものではなく、社内の人の同意が得られるものにする必要があります。
プレゼンテーション能力が求められるのもゲームプランナーの特徴の一つ。
加えて、より詳しいゲームの内容を記す仕様書を作製し、その後のバランス調整などを行っていくのも
ゲームプランナーの仕事です。
以下のサイトにも詳しく掲載されているので、そちらも参考にしてみてください。
【ゲームプランナー】http://xn--sck5bvb9a8b6czcf.com/job/
次に紹介するのは「ゲームプログラマー」です。
ゲームプログラマーはゲームプランナーやゲームデザイナーによって作られた企画や仕様を元にして、実際にゲームを作っていく仕事です。
プログラミング能力が必要となる技術職なので、相応の知識を習得しておくことが前提条件。
設計図から実物を作り出していく過程は、本当の意味でゲームを作っている楽しみを味わう事ができるでしょう。
そして最後に紹介するのが「ゲームデザイナー」です。
仕事の内容はゲームプランナーと近いものとなります。
ゲーム全体をデザインし、どのようなゲームとするのか、といった全体の枠組みを構成していくのがゲームデザイナーの仕事。
ゲームの世界観などはこのゲームデザイナーによって決められます。