好きなことを仕事に
好きなことを仕事にする、ということについては一定の同意と否定があります。
普通に考えれば好きなことを仕事にするということが悪いと思える理由はないかもしれません。
では、何故そのようなことを言われるのでしょうか?
その理由は、好きなことでも仕事にしてしまうと義務や責任が生じてしまうため、段々と好きではなくなってしまう、ということです。
せっかくの好きなことを嫌いになってしまうのは、好きなことを仕事にする上で考えておかなければならないリスクだといえるでしょう。
ただし、だからと言って全く興味のない、むしろ嫌いなことを仕事にするというのもやはりモチベーションを維持することが出来ないため良い選択肢ということは出来ません。
仕事を選ぶ場合には、この2つのバランスについて考えるのが良いでしょう。
もし仕事を続けたとしても嫌いにならない自信があるのであれば、自分の一等好きなことを仕事にするのが最も良い選択肢となることは間違いありません。
そこでここでは、好きなことからどんな仕事が考えられるのか?ということについて紹介していきたいと思います。
まだ進路を決めていない中学生高校生のみなさんや、今まさに進路を決める岐路にたっている大学生のみなさんに、参考として頂ければ幸いです。
好きなものはなにか
では、仕事に繋がる「好きなもの」にはどんなものがあるでしょうか?
ここでは大きく4つの種類の好きなものについて紹介していきたいと思います。
まず最初に見ていくのは「子供が好き」な場合の仕事についてです。
将来の大人となる子供は、今後の日本を担っていく大切な資本であり、宝でもあります。
単純に子供が好きだという人もいれば、子供が成長するいきものである、ということから好きだという人も多いのではないでしょうか?
こども好きという人には、かなり多くの選択肢が広がっています。
次は「食べ物が好き」という人に向いている仕事についてです。
食べることというのは人間のみならず生物が生きていく上で欠かすことが出来ない生命維持活動の一つです。
そして人間は、その食べる事自体に嗜好を見出すことが出来る数少ない生物だと言って良いでしょう。
せっかく食べるなら美味しいものを食べたい、というのは誰しもが考えることであり、それを仕事につなげることも可能です。
次は「ゲームが好き」という人に向いている仕事についてです。
今ではすっかり子供から大人まで幅ひろい人に楽しまれる趣味となったゲームですが、現在のようにテレビゲームやPCゲームが一般的になったのはまだまだ長い歴史を持っているわけではありません。
テレビゲームの火付け役となったファミコンの登場からすら、まだ30年程度しか経っていないのです。
まだまだゲームの世界というのは進化の余地を残しており、仕事とするための選択肢としても十分考えられるでしょう。
そして最後は「ファッションが好き」という人に向いている仕事についてです。
衣食住の一つであり、個人のセンスを活かすことが出来る世界であるファッションも、仕事にするのに向いている世界の一つだといえるでしょう。
一口にファッションといっても様々なものがあり、それぞれに市場が存在しています。
自分が目指すファッションの仕事が何か、考えてみると良いでしょう。
勿論この他にも好きなことは色々考えられるでしょう。
本を読むのが好きな人、絵を描くのが好きな人、映画を見るのが好きな人、などなど様々です。
それぞれに向いている仕事があり、選択肢は無限に広がっています。
このサイトではその一端を示していければと思います。